秋田0-1湘南
粘り勝ちという表現がよく似合う一戦だった。気持ち良く攻められるシーンはほとんどなかったように思うけれど、守備時の安心感というか、やられそうな雰囲気がまったくと言っていいほどなかったあたり、緻密に積み上げてきたものが実っての勝利には単なる一勝以上の価値があると感じた。
百年構想リーグも後半戦、結果も大事ではあるけれど、メインシーズンに向けていかに多くの種を蒔けるかが問われることになる。悔いの残らないよう、着実に進んでいきましょう。
湘南1-1栃木SC(PK6-5)
中盤の攻防は見応えがあった。ただ、スカウティングの妙が光るとは言っても、下部リーグの相手に最後まで苦しめられた事実は厳粛に受け止めて、また次に向かいたい。
関係者が口を揃えて言う「優勝」を現実のものとするためにも、弛みない努力を。応援していますよ。
横浜FC1-3湘南
地元の友達と花見をしつつDAZN観戦していた。
わりと一進一退のようでいて、仕留めるべきところをしっかり仕留めているのはともかくも好材料で、またいい感じに積み上げられたのではないかと思う。
本番は半年後とはいえ、ここまでの戦いぶりを見ているといやが上にも期待が高まるわけで、逆に警戒され対策されたときのもう一手が重要になると思うのだけれど、しっかりと成熟に向かっているように見受けられるので、この調子でいければベストかなと思う。
まだまだ、やっていきましょう。
群馬0-2湘南
ほぼ危なげのない勝利だった。2点リードしてからは攻撃面で噛み合わず、もっと大差で勝てそうなチャンスをふいにしてしまった感もあるけれど、またブラッシュアップしていければいいと思う。
さあ、まだまだここから。引き続き頑張っていきましょう。
湘南2-1山形
子連れで国立競技場に行っていた関係で、前半はライブで、後半は(流し気味に)見逃し配信で観た。
失点シーンの全員がボールウォッチャーになってしまう瞬間とか、数的優位をなかなか活かせない展開とか、課題も次々に出てくるけれど、成長のためのプロセスと位置付ければまあ悪くはあるまい。
引き続き、積み重ねていきましょう。
仙台1-1湘南(PK2-4)
互いに好守の光るナイスゲームだった。失点シーンのポッカリ穴が空いたような形は昨季までの悪癖が出てしまったような気もするけれど、反省するべきは反省して、克服していけばいいと思う。
一サポーターとしては土台作りのハーフシーズンという位置付けでいたけれど、鬼気迫る選手たちの表情を見ていると、結果も期待したくなってくる。何であれ、実り多き時間にしていければと思う。さあ、切り替えて次だ次。頑張りましょう。
栃木C1-3湘南
前からの守備も、攻撃も、目に見えて厚みが増していた。やはり熟成させるタイプの指揮官が合っているということだろう。この調子でいければ最短でのトップリーグ復帰は十分現実的な目標だと思える。
とはいえ、下から上がってきたばかりの相手ということも謙虚に受け止めなければなるまい。今一度、地に足を着けて、着実な成長を期したい。
引き続き、積み上げていきましょう。
湘南1-0八戸
ベストではないけれどベターという感じの試合結果だった。立場の差を考えればもう少し点差を広げてほしいところではあったけれど、こういう接戦の土俵際で踏ん張る力も付けていかないといけないわけで、辛抱強く成長していければいいと思う。
攻撃の引き出しを増やしていければ、さらに面白くなりそうな予感がムンムンとしているので、さらなる進化と深化に期待したい。
……ということを考えていたのだけれど、投稿しそびれたまま次節になってしまった。そんなわけで、次に続く。
湘南4-0相模原
ほぼほぼ文句のつけようがない完勝だった。石井久継の2ゴールといい、ダメ押しの4点目のこれぞ湘南スタイルという迫力といい、素晴らしいの一言だった。前半途中で相手が1人少なくなった点は割り引いて考えないといけないけれど、順当に勝ちを重ねていくことがとにかく一番大事なので。
引き続き、積み重ねてまいりましょう。
湘南1-2秋田
特別シーズンは黒星スタートとなった。まあ、半年かけてじっくり熟成させてくれれば文句はないのだけれど、去年から散見されたパスのズレとか細かいポジショニングのまずさとか、成長を加速させないとなあと思わされる部分も少なくなかったので、早め早めに手当てしてもらいたいところ。
湘南スタイルの進化をと意気込む新指揮官、最後はやってくれると信じている。ワクワクするベルマーレだけのサッカーを今一度。微力ながら声援を送り続けたい。