微熱が下がらない

ここ2-3週間ばかり、ほとんどいつ計っても体温が37℃を超えている。たいていは37.2ぐらいなのだけれど、たまに37.5ぐらいまで上がることもあって、まあ何というか、地味にしんどい。

近所の内科で血液検査を受けた限りでは何も問題はないとのことで、漢方薬を処方されて様子見となったのだけれど、一向に良くならない。まあ仕事は何とかこなせる程度ではあるけれど、ジャブのように少しずつ体力を削られる感があってどうにもよろしくない。

明日あたり、もう一度病院に行くかなあ。しかし微熱の原因が不明なのはおそらく解決しないので、どうにもなりそうにないのだけれど……。

鹿島1-0湘南

まさに鹿島という試合をさせてしまった。最終盤の割り切った守備はお家芸という感じで、まあ決勝点のFKは正直ファウルか怪しいところではあったけれど、そういうところで運を手繰り寄せるのも強いチームならではというあたりを見せつけられた感がある。

立て続けのPKストップで完全に流れはこちらに傾いていただけに、攻め急ぎすぎてしまったことが悔やまれるけれど、終わったことは終わったこととして切り替えていくしかない。

代表ウイークで間が空く。次は本当に勝利以外の結果に終わってはならない。どうか、何をどうしてでも必勝を。

湘南2-2新潟

最低限の結果は残せた。とにかく勝ち点が欲しかった試合、3ポイントなら文句はなかったけれど、このドローを上昇気流に乗るきっかけにしていくしかない。

同点弾、小野瀬のゴラッソは魂が震えた。大橋の復帰など好材料も多い。

さあ、この感覚を忘れずに、次こそ渇望する勝利を。

「メン・イン・ブラック」を観た

今さらながら。

飲酒(自棄酒とも)しながらだったので細部に見落としとかあるかもしれないけれど、非常によくできたエンタメという感じだった。

毎度ネタバレは避ける方向で書くようにしているのだけれど、とりあえず今作に関してはエロ・グロはほぼなしで楽しめるので万人に勧めやすそうかな。

若き日のウィル・スミスがたまらなくいい味を出していて、それだけで飯が進むというか、良い映画体験をありがとうという気持ちになった。

これは遠からず続編も観ないとだな。

広島1-0湘南

やるべきことは思い出せていたと思う。約80分、1人少ない状態にもかかわらず、守っては粘り強く食らいつき、攻めてはしっかり打ちきることができていただけに、不運なPKからの失点が心底悔やまれる。

怪我からの復帰組もコンディションが良く、若月大和の先発起用も良い循環を生み出していたし、上向く要素は枚挙に暇がない。あとは結果が付いてくるだけ。信じて貫きましょう。

ハローワークに行ってきた

雇用保険の受給申請で。

ギリギリ月末でない平日の昼前ならそこまでかと思いきや、まあ考えたら当たり前なんだけれど仕事がないから探すという条件は誰しも同様なわけで、けっこうな混み具合だった。

雇用保険の申請は最低1時間は待つと言われたのでいったん出て昼食を採り、戻ってからもしばらく待たされて、結局1時間半を過ぎたあたりでようやく呼ばれた。

最初よくわからず池袋本庁舎というところに行ってしまったのだけれど、障害がない(ないとは言えないが現状では手帳とかのわかりやすい目印がない)場合はサンシャイン庁舎ですべて行うと貼り紙されていたので踵を返した。で、到着後は受付→フロア移動して書類を提出→(1時間半待って)書類審査と説明→再びフロアを移動して、オンラインで仮登録が済んでいたインターネットサービスの本登録という流れだった。

最終的に3時間かからないぐらいで済み、わかりにくい点も特になかった。まあ、これまで膨大な積み重ねがあってのことなわけだし当然と言えばそうか。

とりあえず、求職の実績を作らないといけないので、登録してある転職サイトなども活用して諸々進めていきたい。フルリモートのいい仕事、何かないすかねえ。

湘南0-2C大阪

前半の締まりを持続できさえすれば勝機はあると感じたけれど、結果は残念なものに。

とにかく長短のカウンターに対して後手に回りがちなのが気になる。攻め急がざるを得ない状況に陥る前に何とかしたいものだけれど、現状打破できる要素が見当たらなくて何ともはや。

怪我人も戻ってきた中、もう言い訳は利かない。まずはルヴァンでしっかり上積みして、波に乗っていきましょう。

東京NB9-0AS埼玉

娘と2人で現地だった。

日本女子サッカーの歴史に残るであろう圧巻のゴールショーを間近で見られて、ほんのちょっと昨日の敗戦(湘南2-4札幌)のダメージも和らいだ気がする。

面白いように前プレがハマり、素早い崩しで立て続けに得点。FW藤野あおばがとにかく素晴らしく、攻守ともにいてほしい場所にいてくれて、本人のゴールこそなかったものの、間違いなく大勝の立役者だろうと思う。

久々にいいサッカーを生で観られて眼福という感じ。娘は昨日の東京V×町田(0-1)に引き続いての連続観戦となったけれど、疲れた様子も見せず終始ニコニコで楽しんでいた。

やはり応援しているチームが勝つと嬉しいもので、明日からの仕事も何とか頑張れそう。次こそはベルマーレも……ね!!!

笑顔の挨拶

湘南2-4札幌

逆転ゴールは心が震えた。そのまま押し切れれば良かったけれど、相手が好調すぎて止めようがなかった感がある。

これで3連敗。目標の順位は遠く、例年通りの残留を争う位置が見えてきている。

そろそろ負傷者が戻ってくるタイミングで、そこにばかり期待していても仕方ないのだけれど、いい意味で緊張感のある競争ができることを願いたい。このタイミングでまた苦手の相手と当たることになるけれど、逆にチャンスと捉えて開き直れる強かさを見せてほしいところ。

今日も片鱗を見せた攻撃力の爆発に期待したい。

高尾山に行ってきた

友人一家(友人・妻・息子)と、友人妻の母親と甥、友人妻の友人2人(1人は子連れ)という大所帯に僕と娘を加えた総勢10人で。

友人一家+義母とは朝早くに最寄り駅に集合、新宿で友人妻友人らと合流するときにちょっと手間取って、高尾山口駅に着いたのが11時手前だった。友人義母が高齢ということもあってケーブルカーで中腹まで登ることになったのだけれど、なかなか快適で良かった。

ケーブルカー駅から少し登ったあたりからパシャリ
登山マップ。人が写り込まない程度には空いていた

友人義母のコンディションが今一つだったこともあって、中腹の寺院から山頂を目指すグループと先に下山するグループに分かれることになった。我々親子は友人義母&妻・友人妻友人の1人&その娘と共に登頂を諦めて下山し、高尾山口駅前すぐのところにあるトリックアート美術館を訪ねることになった。

ケーブルカーは往復とも待ち時間ほとんどなしで乗れたのだけれど、下山時は駅前のポップコーン(キティちゃんのやつ)を買わされたりして時間を食いつつ、何とか美術館へ。娘はYouTuberの紹介動画で見て知っていたこともあり、テンション爆上げで楽しんでいた。

美術館の特質上、撮った写真にはことごとく同行者が写っているので上げられないのだけれど、大人も子供も楽しめること請け合いなので、機会があれば登山のついでにでも是非。

夕方には遅れて下山したグループと合流して帰路に就いた。友人らは新宿で買い物を楽しんでいくとのことで、京王線の改札前でまた来年の再会を約束して別れ、地元駅でマックを買ってさっき帰ってきた。

非常に疲れたし腰が悲鳴を上げていたりもするけれど、楽しい1日になった。明日はゆっくり休んで、明後日からまた諸々頑張りたい。