コロナ感染まとめ

発症4日目。喉がゴロゴロして声が野太くなっている以外はほぼ回復したと見て良さそう。

備忘録も兼ねて、時系列に沿ってツイートをまとめておく。

コロナになった

何となくだけれど平塚でもらってきたような気がする。

昨日から喉に痛みがあり、今日は熱も38.5℃まで上がったので仕事を休んで病院を受診。家にあった簡易キットでもうっすら陽性ラインが出ていたところ、ちゃんとしたPCRでは文句なしの陽性ということで、とりあえず日曜までは自宅療養ということになった。

ついにというか、コロナってしまったわけだけれど、症状がそこまで辛くないのは救いではある。まあ、ゆっくり治すとしましょう。

広島2-0湘南

死力を尽くしてはいた。

1人少なくなってもなお惜しいところまでは行けていたし、特に石井久継が入ってからのワクワク感は間違いなく好材料なのだけれど、結果が全てなわけで、何とも言いがたい。

次は苦手きわまりない相手になるけれど、この際なりふり構っている場合ではない。とにかく勝利を掴むしかないし、その先に活路はあるはず。今度こそ。

小田原を観光してきた

そんなわけで、傷心のヴェルディ戦から一夜。

藤沢のホテルで一泊した我々(僕と娘・友人&息子)は一路、小田原に向かい、城址公園で半日を過ごした。

天守閣

小田原城、とにかく広くて、てっぺんからの眺めも素晴らしく良かった。

桜もきれいな頃合い

撮影禁止のところもあったので写真はあまりないけれど、中の展示も良かった。子供たち、ショートムービーが上映されているコーナーごとに立ち止まって見入っていた。

摩利支天

中庭でとろサバ棒(鯖メンチ)などを食べ、併設されているSAMURAI館もじっくり見た。

甲冑がズラリ

前売り券を買うときは気づかなかったのだけれど、障害者手帳でいずれも無料らしい。510円は払い損と言えなくもないけれど、十分に元は取ったので良しとする。

駅前に戻り、海鮮を食べて帰路に就いた。

刺身盛り合わせ(娘がマグロをつまんだ後)

小田原駅から小田急線に1時間半あまり乗りっぱなしで新宿まで戻り、地元駅付近で夕食を採って解散となった。

試合結果以外は諸々満喫できた2日間だった。まあ、その試合結果がアレではあったのだけれど……。

改めて、明日の広島戦は一戦必勝を期したいところ。DAZN越しだけれど、信じて最後まで見守りますよ。

娘と科博にまた行ってきた(with友人父子)

一時帰国中の友人&息子を伴って、再び(個人的には三度)の科博へ。

前回と同じく11時前に到着して特別展(哺乳類展3)から見て回ったのだけれど、今回も圧巻のボリュームで昼過ぎまでかかり、お土産の化石ガチャなどを買った後、何とか着席できたフリースペース(カフェ併設)で昼食を済ませ、予約していた「親と子のたんけんひろば コンパス」へ。外から見た感じだと45分で300円/人は高いかなと思っていたけれど、中に入ってみると納得どころか安すぎだろと心配になるぐらいの充実度で、動物の剥製や恐竜化石を間近に見られて子供ら大興奮。あいにくの雨で抑圧されていた分も発散すべく所狭しと駆けずり回って、あっという間に終了の時間となった。

昨日もディズニーに行ってきたという友人がまあまあ疲れた様子だったので、常設展は結局「地球館」の1階(生物標本のコーナー)とB1階(恐竜化石メインのコーナー)だけ回って早めに帰路に就き、地元のフードコートで遅めのおやつと早めの夕食を済ませて解散と相成った。

娘、よほど楽しかったらしく、帰宅後は母親にあれこれと話して聞かせていた。寝かしつけが難航しそうな予感しかしないけれど、まあそれはそれ。

来週は同じく友人同伴で湘南ホームのヴェルディ戦を観戦し、一泊して江ノ島あたりを観光してくるプランを練っている。また一緒に楽しみましょうね。

娘、義実家へ行く

年末年始恒例の帰省(妻実家への宿泊)、今年は僕の多忙と妻の体調不良が重なって、娘のみ義両親に預ける運びとなった。

10時半に家を出発。大幅に遅れて来たバスと平常運転の電車を乗り継いで、義実家に程近い大型ショッピングモールへ。小一時間待たされてやっと入店したレストランで昼食を済ませ、引き続きショッピングを楽しみたい義両親+娘を置いて早々に帰宅した。

秋口に習い事の合宿に行ってきたので外泊こそ初めてではないけれど、初めての連泊、無事に過ごせるか不安はある。まあ、祖父母大好きな娘なので、何だかんだうまくやれるかな。

年始のお迎えはできるだけ妻も一緒に行き、家族水入らずの一時を過ごしたいと思っている。それまで仲良くね。

娘と科博に行ってきた

父子水入らずで。

病院に書類を取りに行ったりしていたら出発が少し遅くなり、到着は11時前になった。娘リクエストでは化石をたくさん見たいとのことだったけれど、特別展「和食」も気になるようだったので入り口へ。障害者手帳で本人+介助者1人が無料になるのだけれど、小学生はさすがに対象外だろうと踏んで入場料を払う準備をして行ったのに「お2人とも無料です~」と言われたので恐縮しつつ入場。

特別展だけで1時間半ばかりかけて、館内レストランで昼食を摂った後、お待ちかねの世界館へ。1F→B3F→B2F→B1F→2F→3Fとやや変則的な順序ながら、科学の楽しさにたっぷり触れた娘、終始大興奮だった。特に1Fの標本群(中でも植物)が面白かったらしく、あれすごいあれ綺麗と大はしゃぎで感想を口にしたりしていた。いい機会になって良かったな。

惜しむらくはTwitterでお勧めいただいたラムダロケットランチャーを見そびれたことだけれど、まあ次回かな。体験型コンテンツ「コンパス」も気になるようだし、日本館は今回ノータッチだったので。

娘とお出かけのときはだいたい娘の写真しか撮らないので肖像権的に(?)載せられないことが多いのだけれど、今日は単純に動きが縦横無尽・神出鬼没すぎてカメラに収めることがかなわなかった。代わりと言っては何ですけど、レストランで食べてなかなか美味だった、かはくカレーの写真でも貼っておきますか。

お肉ゴロゴロ

湘南0-2川崎

子連れの友人と現地だった。娘も行く予定だったけれど翻意して味スタに行ってしまった(ベレーザからの流れでヴェルディも推している)のでこちらは1人。まあ、X(旧Twitter)で譲渡先があっさり見つかったのはまだしも良かった。

国立開催、ホームゲームでは歴代最多の入場者。ウォーミングアップ開始からゴール裏はよく声が出ていて、メインスタンドで観ていた我々も手拍子中心にしっかり後押しはできていて、雰囲気としては最高に近いものが体現できたんじゃないかと思う。それだけに、前半のピッチに蔓延していたフワッとした空気感は受け入れがたいものがあるし、後半のパーフェクトな守備を思うともったいないの一言に尽きる。

まあ、ともかくも点が取れなかったのは事実で、センターラインがしっかり締まったときの川崎はさすがに強かった。次節以降も負けられない戦いが続くけれど、次こそは上に追いつき追い越す飛躍のきっかけを掴みたい。

今日はこのへんから

原宿に行ってきた

家族3人で。

ぱちしゅうのげーむ屋さんというYouTubeチャンネルがあって、娘が好きでよく観ている。そのポップアップストアが原宿で開かれていて、しかも税込み8000円以上購入すると中の人との交流イベントに参加できるという。当然のように娘は行きたがるわけで、まあ夏休みに習い事の合宿を発熱でキャンセルしていた(お金も浮いた)分の埋め合わせも兼ねて、ということで、初日に無事、整理券をゲットしておいた。

今日が待ちに待ったイベント当日ということで、早めに昼食を済ませて電車で原宿へ。個人的にラフォーレ原宿とかアウェイもいいところではあったけれど、まあ娘が喜んでいたので良しとする。

巨大パネルがお出迎え

イベントはぱちしゅう・しえるの2人がカーテンで仕切られたスペース内で待ち構えていて、たっぷり1分間、話したりサインをもらったり握手したりしてもらえるサービスぶりで、これは参加した子供にとっては一生の思い出になるのだろうなと思った。娘、緊張しつつも大興奮。身につけていたTシャツやキーホルダーにも触れられて、とても嬉しそうにしていた。

イベント終了後は竹下通りを歩き、数年前にHIKAKINとかがネタにしていたうんちアイスをたべたりスクイーズ専門店で買い物したりして、夕方のうちに帰宅した。

昨日も義両親ともども父の墓参り(→六本木ヒルズ)に行ってきたのでだいぶ疲れたけれど、娘的には充実した連休になったようで何より。いよいよかけ算九九も習い始める2学期、まずは無事に切り抜けられるよう願ってやまない。父ちゃんも仕事頑張るから、頑張ってちょうだいね。

国立科学博物館に行ってきた

あと上野の森美術館(Cygames展開催中)。

地元の友人と大学の後輩と3人で集まってどこか行こうという話になり、互いの中間地点に近い(後輩は千葉在住)上野で落ち合うことに。企画展(海展)の入場制限がないことを確認し、わりとふらっと初めての科博に。結果、常設展も含め(というかこっちの方が時間を取られ)がっつり4時間ほども費やしてしまった。まあ、心地よい疲労感というか、見始めると文字どおり時間を忘れて見入ってしまう魅力が満載で、あっという間の4時間だったと感じる。

道中でこれまたふらっとCygames展に立ち寄った後、徒歩で秋葉原へ。個人的には10年ぶりぐらいだった気がするけれど、いい意味でゴミゴミしているというか、あの街の好きな雰囲気がそのままだったのは非常に良かった。

上野~秋葉原間でバーガーキングに寄って遅めの昼食(おやつ時)を採った以外はほとんど歩き詰めだったけれど、体力ゲージはまだ切れていないあたり、やればできるという実感も伴っていて地味に嬉しかったりする。幸い障害者手帳が取れた関係で都営交通乗り放題+主要な博物館・美術館も行き放題になったので、ぼちぼち楽しめるようにしたい。

ペコリーヌ可愛い
アキバでミクフィギュア展をやっていた