栃木S1-1(PK2-4)湘南

そんなわけで、クラシエカップ決勝を生観戦しつつDAZNでチラ観していた。

怒涛のように襲いかかってくる相手に対して何もできなかったに等しい試合展開だったけれど、決めるべきところをきちんと決め、守るべきは守れていたことがすべてという結果になった。

土俵際に強い湘南、というイメージが出来上がりつつあるけれど、J2・J3混合の特別リーグであることを忘れてはいけないのであって、目標は少しでも高く持ち続けたい。引き続き、継続とさらなる進化を。

大宮W1-1(ex1-1・PK1-3)東京NBを観てきた

娘と一緒に。

個人の能力では勝っていたと思うのだけれど、裏のかき方とかパス回しの一工夫とか、とにかく相手が周到に準備してきたことで後手に回る展開になってしまった。監督の優勝インタビューでの「大宮さんとはもうやりたくない」との一言に苦労が滲んでいたけれど、まあとにかく、勝てたことがすべてというか、女子サッカーであんなに心震えるPK戦が見られるというのは嬉しい誤算だった。

とにかく、ユニフォームの星を一つ増やす場に居合わせたことを喜ばしく思うし、娘も嬉しそうなのが何よりという感じ。引き続き、邁進していきましょう。

相模原1-1(PK2-4)湘南

なかなかもどかしい試合だった。

相手の気迫に飲まれ、細かいミスも目立ったけれど、何よりフィニッシュ直前の判断が裏目に出るシーンが散見されて、まだまだ宿題は多いな、と思わされた。

厳しい連戦が続くことになるけれど、うまくやりくりしつつ、実り多い日々を過ごしてほしい。歓喜が爆発する瞬間まで、歩みを止めることなく。

湘南1-2群馬

相手の土俵に乗ってしまった感が否めない敗戦だった。共にアグレッシブに戦い、ピンチでも身体を張り、見応えのある試合になったけれど、再三のチャンスで追加点を取れないあたりにまだ改善の余地は大きいように思えた。

ともあれ、指揮官の目指すところはまだまだ高いところにある。1日1日を無駄にすることなく、さらに追求していきたいところ。応援していますよ。

秋田0-1湘南

粘り勝ちという表現がよく似合う一戦だった。気持ち良く攻められるシーンはほとんどなかったように思うけれど、守備時の安心感というか、やられそうな雰囲気がまったくと言っていいほどなかったあたり、緻密に積み上げてきたものが実っての勝利には単なる一勝以上の価値があると感じた。

百年構想リーグも後半戦、結果も大事ではあるけれど、メインシーズンに向けていかに多くの種を蒔けるかが問われることになる。悔いの残らないよう、着実に進んでいきましょう。