ほぼほぼ文句のつけようがない完勝だった。石井久継の2ゴールといい、ダメ押しの4点目のこれぞ湘南スタイルという迫力といい、素晴らしいの一言だった。前半途中で相手が1人少なくなった点は割り引いて考えないといけないけれど、順当に勝ちを重ねていくことがとにかく一番大事なので。
引き続き、積み重ねてまいりましょう。
ほぼほぼ文句のつけようがない完勝だった。石井久継の2ゴールといい、ダメ押しの4点目のこれぞ湘南スタイルという迫力といい、素晴らしいの一言だった。前半途中で相手が1人少なくなった点は割り引いて考えないといけないけれど、順当に勝ちを重ねていくことがとにかく一番大事なので。
引き続き、積み重ねてまいりましょう。
特別シーズンは黒星スタートとなった。まあ、半年かけてじっくり熟成させてくれれば文句はないのだけれど、去年から散見されたパスのズレとか細かいポジショニングのまずさとか、成長を加速させないとなあと思わされる部分も少なくなかったので、早め早めに手当てしてもらいたいところ。
湘南スタイルの進化をと意気込む新指揮官、最後はやってくれると信じている。ワクワクするベルマーレだけのサッカーを今一度。微力ながら声援を送り続けたい。
無料招待で。
キックオフまで1時間弱ぐらいのタイミングでスタジアム(今年からMUFGスタジアムになった国立競技場)着。1層はほぼ満席だったので2層に移動し、ブロックの端っこ(だいぶ広島ゴール裏に近め)の席を確保。初タイトル奪取に向け燃える広島と、先輩の意地を見せたい神戸の対戦ということで、いやが上にも期待が高まる。

試合は前半、広島が見事な崩しで先制。後半になると神戸が攻勢を強め、同点とするも、ATに広島が勝ち越し、そのままタイムアップとなった。
広島は初タイトルとのことで、イレブンの笑顔が弾ける表彰式になった。

表彰式の終わりまで見届けてスタジアムを後にし、どうせ電車は混んでいるだろうと見越して新宿まで歩き、帰りの電車に乗った。
今年は妻子のみ帰省で、実家(至近距離)の母から差し入れてもらったおせちの残りで早めの晩酌をして気持ち良くなっているところ。
やっぱり元日のサッカーはハレ感があって良かった。来年は天皇杯も元日決勝とのことなので、ウチが勝ち上がれるかはともかく、ふらっと行ってみるのもいいかな、と思っていたりする。
今年はともかくも最短でのJ1復帰を目指して奮闘することになる。百年構想リーグは育成の場として割り切ってかまわない。とにかく戦えるチームを、最強のベルマーレの実現を、願ってやまない。一サポーターとしてできることは大したもんでもないかもしれないけれど、愚直にやりきってほしい。
1年半、頑張っていきましょう。
堂々たる戦いぶりだった。逆転負けという結果は残念なものではあったけれど、3位のかかった相手に対し、何を目指すわけでもないはずの我が軍の奮闘は目を見張るものがあった。
トップリーグとはしばしの別れとなる。絶対に1年半で戻るという決意はもちろんのこと、こんなふうに強い相手と渡り合う感覚を忘れずに、ひたむきに、日々全力で戦うベルマーレをこれからも見たい。
強いベルマーレの復活と、その先の飛躍を信じて、これからもできる限りサポートしていく所存。頑張っていきましょう。
最低限、借りは返せたと思う。前節に引き続き、走力で相手を上回っての迫力満点の攻めが何度も見られて、特に現地組は胸を打たれたこと大だっただろうと思う。まだ最終節が残っているけれど、ホームで意地を見せるというミッションは達成できたので、最後ぐらいは伸び伸びとやってもらえれば文句はないかな、と思う。
役員人事が発表されて、会長・社長が代わることが決定した。一つの時代の終わりを感じるけれど、次の時代はきっと輝かしいものになると信じている。
まずは来年からの1.5シーズン、二度と戻ってくんなよとブーイングを浴びせられるぐらいの強さを見せてもらえればと思う。簡単にいかないこともあるとは思うけれど、図太く堂々と戦い抜いてほしい。
さあ、湘南の矜持を今一度。新たな航海はもう始まっている。締まっていこう。
まさに憑き物が落ちたかのような戦いぶりだった。アイディア豊富に攻め続けて立て続けの得点、有機的な繋がり、人もボールも躍動するサッカー。色々な形容ができるけれど、見たかったものをやっと見せてもらえたと思う。失点は(1点目のPK含め)ノーチャンスとして、試合運びも実に良かった。
残念ながら風邪気味で参戦は見送らざるを得なかったけれど、降格が決まってなおこんなにも心動かされるゲームを見せてもらえるというのは、いい意味で驚きだった。
ストーブリーグは厳しいものになるかもしれないけれど、再びのし上がるためにも惜しみなくサポートを続けたいと素直に思わされた。今日の観客もきっと同じ気持ちでスタジアムを後にしたのだと思う。ともかくも、今日の最大の収穫はそこに尽きるだろう。
ラスト2試合、また少しずつでも未来に繋がる輝きを見せてほしいと切に願う。
痺れる逆転劇だった。後半になって先制されるも、猶本光のPKで同点、さらにATに逆転。最後までしっかり守って、最多記録を更新した観客の前で理想的な勝利と相成った。
菅野奏音が相変わらずチームの心臓として替えの効かない役割を果たしていたのがとにかく印象的で、ミスも皆無ではなかったものの、いたるところに顔を出す献身性は目を見張るものがあった。
小気味よいパス回しが幾度も繰り返される中、今季加入の塩越柚歩がうまくその輪に入れていないというか、消える時間も少なくなかった印象だったけれど、最後の最後で決勝ゴールを決めるあたり、さすがは代表選手というか、意地を見せてもらった感がある。
1位との勝ち点差もまだまだあるけれど、こうやって粘り強い戦いを続けていければ活路も見出せるはず。引き続き、観る者を魅了する素晴らしいサッカーを見せてほしい。

幕切れはあっけなかった。アカデミー育ちの選手に決勝点のPKを決められての敗戦は今季のうまくいかなさを象徴しているようで、何とも言えない気持ちになった。
ここ数試合、獅子奮迅の活躍を見せていた真田幸太の果敢なチャレンジが被弾に繋がるのであればそれはもう誰を責めても仕方のないことで、ただここまで勝てない、攻撃に手数をかけすぎる、最近やっと改善してきたけれど守備もガタガタという悲惨な状況をもたらした元凶は取り除かなければ明るい未来には繋がらない。たとえそれがどんな功労者であったとしても。
ともかくも降格は決まってしまった。残り3試合、できる限り多くの種を蒔き、それが芽吹く春を待つことしかできないので、チームには今度こそ一丸になって取り組んでもらいたい。
ホーム新潟戦、長距離移動の翌日で辛さはあるけれど、一つの答えを確認するためにも馳せ参じる所存。何としても、最後の意地を見せてほしい。
後半戦のここまでではベストバウトに数えてもいいと思う。それぐらい選手たちは死に物狂いで戦っていた。ただ、1人少ない相手に追加点を奪うどころか終盤に追いつかれるのは本当にツキがないというか、負の連鎖を断ち切るまではいけなかったのが何とも言えず歯がゆい。
戦いはまだ続く。次こそ。
湘南的には、残り5試合は全勝して、なおかつ直上の2チームがコケてくれることを祈るしかなくなってしまった。
最終結果がどうであれ、全員でやり切ったと胸を張れる次節以降としてほしい。
何がどうなろうと愛するクラブは変えられないし、少しでも好転することを祈るしかない。願わくは、次の1.5シーズンに輝きを放つ布石を一つでも多く打てるように。