今治1-2湘南

逆転勝ちって何回やっても気持ちいいなあ、というのが一番ではある。

小野瀬康介のピーキーなところをうまく有機体の一部として機能させられるようになりつつあるのが兎も角も素晴らしい。この相手に苦戦を強いられるのはあまり誉められたことではないけれど、最終的にサッカーは勝敗が全てなので。

次の相手も不気味ではあるけれど、勢いそのままに連勝といきたいところ。楽しみにしてますよ。

湘南1-1秋田

魔境J2を強く実感させられる一戦だった。あの失点シーンでGKへのファウルが取られないあたりが端的ではあるけれど、沼に浸かっている場合ではないと居住まいを正されるドローではあった。

中盤やDFの選手にゴールがほとんどない(山形戦の堂鼻ぐらいか)、というのも、良く言えば伸びしろだと思うので、ともかくも次節に向けてしっかり準備を進めてほしい。

何はなくとも、泥臭く勝利の追求を。

八戸0-1湘南

劇的なブザービーターだった。前半から一進一退の展開が続く中で、真田幸太を中心に寸分の隙も与えない守備で、圧力に屈しないタフさには間違いない進歩の跡が垣間見られて、実に良かった。

いい試合の後こそ難しくなりがちだけれど、今のチームならしっかり締めて勝ち切ってくれると信じている。さあ、ここからだ。頑張ろう湘南。

湘南1-3仙台

不運は確かにあった。同点ゴールはあのディフレクションを止めろというのも酷な話だし、ダメ押しのFK弾もノーチャンスだった。ただ、特に疲れてきたところでの攻撃の厚みが足りないことに関しては、前々から気になりつつ改善される気配すら感じられないのは大きな問題で、一刻も早く何とかしたいところ。

ミッドウィークのルヴァンカップはまあいいとして、リーグ戦に関しては崩れないようしっかり準備したい。

この時期の東北アウェー、気候的にはラッキーと捉えて、余念のないよう備えたいところ。本当に頼みますよ。