湘南1-2川崎

可能性は感じられる一戦だった。その可能性を活かすも殺すも自分たち次第だと思うので、浮き足立つことなくどっしり構えてやっていけば活路はあるはず。

カードの多さは気になったけれど、まあ真剣にやり切ったことの表れでもあると思うので、気に病む必要はないかな。

次節は因縁深い相手になるけれど、堂々と戦って勝利したい。皆が口を揃えて言う、今季は残留争い云々を言わせないという覚悟の証、しかと見せてもらおうじゃないですか。