皇后杯決勝(I神戸1-2広島R)を観てきた

無料招待で。

キックオフまで1時間弱ぐらいのタイミングでスタジアム(今年からMUFGスタジアムになった国立競技場)着。1層はほぼ満席だったので2層に移動し、ブロックの端っこ(だいぶ広島ゴール裏に近め)の席を確保。初タイトル奪取に向け燃える広島と、先輩の意地を見せたい神戸の対戦ということで、いやが上にも期待が高まる。

試合前ウォーミングアップ

試合は前半、広島が見事な崩しで先制。後半になると神戸が攻勢を強め、同点とするも、ATに広島が勝ち越し、そのままタイムアップとなった。

広島は初タイトルとのことで、イレブンの笑顔が弾ける表彰式になった。

初戴冠

表彰式の終わりまで見届けてスタジアムを後にし、どうせ電車は混んでいるだろうと見越して新宿まで歩き、帰りの電車に乗った。

今年は妻子のみ帰省で、実家(至近距離)の母から差し入れてもらったおせちの残りで早めの晩酌をして気持ち良くなっているところ。

やっぱり元日のサッカーはハレ感があって良かった。来年は天皇杯も元日決勝とのことなので、ウチが勝ち上がれるかはともかく、ふらっと行ってみるのもいいかな、と思っていたりする。

今年はともかくも最短でのJ1復帰を目指して奮闘することになる。百年構想リーグは育成の場として割り切ってかまわない。とにかく戦えるチームを、強いベルマーレの実現を、願ってやまない。一サポーターとしてできることは大したもんでもないかもしれないけれど、愚直にやりきってほしい。

1年半、頑張っていきましょう。