栃木C1-3湘南

前からの守備も、攻撃も、目に見えて厚みが増していた。やはり熟成させるタイプの指揮官が合っているということだろう。この調子でいければ最短でのトップリーグ復帰は十分現実的な目標だと思える。

とはいえ、下から上がってきたばかりの相手ということも謙虚に受け止めなければなるまい。今一度、地に足を着けて、着実な成長を期したい。

引き続き、積み上げていきましょう。

湘南1-0八戸

ベストではないけれどベターという感じの試合結果だった。立場の差を考えればもう少し点差を広げてほしいところではあったけれど、こういう接戦の土俵際で踏ん張る力も付けていかないといけないわけで、辛抱強く成長していければいいと思う。

攻撃の引き出しを増やしていければ、さらに面白くなりそうな予感がムンムンとしているので、さらなる進化と深化に期待したい。

……ということを考えていたのだけれど、投稿しそびれたまま次節になってしまった。そんなわけで、次に続く。

湘南4-0相模原

ほぼほぼ文句のつけようがない完勝だった。石井久継の2ゴールといい、ダメ押しの4点目のこれぞ湘南スタイルという迫力といい、素晴らしいの一言だった。前半途中で相手が1人少なくなった点は割り引いて考えないといけないけれど、順当に勝ちを重ねていくことがとにかく一番大事なので。

引き続き、積み重ねてまいりましょう。

湘南1-2秋田

特別シーズンは黒星スタートとなった。まあ、半年かけてじっくり熟成させてくれれば文句はないのだけれど、去年から散見されたパスのズレとか細かいポジショニングのまずさとか、成長を加速させないとなあと思わされる部分も少なくなかったので、早め早めに手当てしてもらいたいところ。

湘南スタイルの進化をと意気込む新指揮官、最後はやってくれると信じている。ワクワクするベルマーレだけのサッカーを今一度。微力ながら声援を送り続けたい。