まさに痛み分けという感があった。
返す返すも前半いい流れの中で決めきれなかったのが惜しまれるけれど、上昇気流に乗れる下地は整ってきたかなと思う。
幸い新戦力・復帰組がクオリティを底上げする好循環ができているので、切り替えやすさはあるのかなとも思える。
ここで足踏みをしないのが強いチームの条件になる。しっかり積み上げていきましょう。
まさに痛み分けという感があった。
返す返すも前半いい流れの中で決めきれなかったのが惜しまれるけれど、上昇気流に乗れる下地は整ってきたかなと思う。
幸い新戦力・復帰組がクオリティを底上げする好循環ができているので、切り替えやすさはあるのかなとも思える。
ここで足踏みをしないのが強いチームの条件になる。しっかり積み上げていきましょう。
前半は一つの理想形が垣間見えたように思った。しっかりとプレスがハマり、最後方からの飛び出しもガンガン決まり、裏返されても新加入の小野瀬を中心に気の利いた顔出しでしっかりケア。このままいけば勝利は堅いと確信していたのだけれど、なかなか試合を通じて強度を保つのは簡単ではないようで、何というか残念な結果に。
本当に強いチームは悪いなりに勝ち点を積んでいけるもので、まあチャンスを落ち着いて沈める強かさが足りなかったのが全てという感がある。
次の川崎も、昨季はダブルを達成したとは言っても難敵であることは間違いない。しっかり地に足をつけて、また地道に積み重ねていきましょう。
良い映画だった。
尺が短いので緻密な心理描写や会話なんかもオミットされた部分が多かった印象はあるけれど、コンパクトながら丁寧に作られていたので入り込みやすかった。
心身を病んで久しい身としては、どこかおかしい2人の関係性にも妙に共感してしまって、人一倍刺さったのではないかという気もしている。
引き続き、新海作品を遡って観たりしてみたい。
娘と一緒にアマプラで。
念願叶ってというか、劇場公開中は仕事と新生児育児で手一杯だったので観そびれたままになっていて、本当は怖いシーンがないか先に観て確認しておくようにと娘から申し付けられていたのだけれど、何か気まぐれに観ようという気になったらしく、昼食後の食卓でそのまま視聴開始となった。
もちろん歴史に残る大ヒット作だけあって楽しめたのだけれど、個人的にはやはり直接的な触れ合いが多い恋愛の方が好みなので、ベストオブ新海を挙げるなら現状『天気の子』になるのかな、という感じではある。まあ、それぞれに良さはあるのだけれど。飛騨の街並みの美しさは本作にしかない魅力だし、ストーリー的な練り上げの上手さではこちらが勝る気もするし。
明日はコンディションに問題がなければ『言の葉の庭』を観る予定。こんな気ままな生活も残り2ヶ月を切ったので、日々を大事に生きたい。
うおおおおお首位!!!
まあVARに救われたところで相手の隙をうまく突けたとか、運もあるのであまり楽観しすぎは良くない。特に守備はまだまだ改善点も多そうだし。
それはともかく、本当の意味で湘南圧勝、実に素晴らしい。この勢いをしっかり後に繋げていきましょうね。
小田原アリーナで。

今季はそれなりにABEMA観戦はしていたのだけれど、やはり現地だと臨場感が違う。絵に描いたようなシーソーゲームで、追いつき追い越すたびに割れんばかりの歓声が上がり、客席全体の一体感が素晴らしかった。
鍛代元気とロドリゴのラストマッチを白星で飾り、会場のボルテージは最高潮だったけれど、体調が思わしくなかったので早々に退出。何となく小田原駅で一瞬降りて(お土産屋がどこも激混みだったので諦め)、新宿行きの始発電車に乗車。一人で余韻を楽しみつつ帰路に就いた。
都内からだとなかなかアクセスが微妙ではあるけれど、来季は近場のアウェー中心に観に行くのも面白いかもしれない。
とりあえず、サッカーと同様にチケット代以上の価値があるエンタメだと思うので、一度は体験してみるが吉ですわよ。

早いもので。
今日は夕方から家族の総力を結集して大量のクレープを焼き、誕生ケーキとしてミルクレープをこしらえた。

日々健やかに過ごせているのも、実家の母はじめ多くの人の支えがあればこそだと思う。
感謝の気持ちを忘れずにいきましょう。
今さらアマプラで。
『すずめの戸締まり』は去年観たのだけれど(そういえばブログに書くのを忘れていた。驚くなかれ、これが初新海)、娘が観たがっていて、でも小1にはちと怖いのではないかということで劇場での鑑賞は見送ることになった。それでも新海誠熱(なのか何なのか)が冷めない娘、『天気の子』なら怖くないんじゃないか?パパ確認しておいて!……との指令が下り、久々に身体のコンディションがマシだった今日の正午過ぎから一人鑑賞した。
率直に言って『すずめ~』はそこまでツボらなかったのだけれど、こちらはとても良かった。見知った東京の風景がたくさん出てきてちょっと嬉しいし、甘酸っぱい恋模様も丁寧に描かれていて良かったし。
ちょっとバイオレンス気味のシーンはちらほらあるけれど、このぐらいなら怖くはないだろうと判断し、帰宅後の娘に見せてみた。結果、かなり気に入った様子だった。
続けて『君の名は。』も観ておくようにと指示されたので、近日中に消化しておきたい。こちらは円盤買ったのに封すら切っていなくて申し訳ないような気持ちもあるので、なおのこと楽しみでもある。
家族3人で。
先のW杯以来、娘のサッカー熱が冷めない。加えて、寝かしつけに話している即興創作童話のストーリー中では岩清水梓がスーパーヒーローみたいになっていて、一度は生で観たいという話になっていた。年も明けて今日、ようやく実現の運びとなった。個人的にもまあまあ長いサッカーファン歴の中で初めての女子サッカー生観戦ということになった。
日テレ・東京ヴェルディベレーザvsマイナビ仙台レディースの一戦、正午から会場内のイベントを楽しんだりした後、まずまずの席を確保していざ観戦。

TV観戦だとどうしても男子比でスピード感やパワーが物足りないような印象があったのだけれど、生(しかもピッチの近い西が丘)だとやはり迫力があって面白く感じた。
試合はスコアレスドロー。勝利時限定のサインボール投げ入れが実現しなくて娘はちょっと残念そうではあったけれど、総じて楽しめた様子だった。
春からはサッカーを習わせる方向で話が進んでいる。果たして憧れのお姉さんたちと肩を並べる日はやってくるか。暖かく見守りたい。
今年もよろしくお願いいたします。
元日の昼過ぎから家族で初詣に行ってきた。
妻子は初めてとなる地元の氏神様に。
結婚前は友人数人で集まって詣でていたものだけれど、そんな習慣は絶えて久しい。まあ、とっくの昔に家族中心の生活なので、歳を取るとはそういうことなのでしょう。
とりあえず、ぼちぼち悪くないぐらいの1年にはしていきたい所存。諸々頑張ります。