『天気の子』を観た

今さらアマプラで。

『すずめの戸締まり』は去年観たのだけれど(そういえばブログに書くのを忘れていた。驚くなかれ、これが初新海)、娘が観たがっていて、でも小1にはちと怖いのではないかということで劇場での鑑賞は見送ることになった。それでも新海誠熱(なのか何なのか)が冷めない娘、『天気の子』なら怖くないんじゃないか?パパ確認しておいて!……との指令が下り、久々に身体のコンディションがマシだった今日の正午過ぎから一人鑑賞した。

率直に言って『すずめ~』はそこまでツボらなかったのだけれど、こちらはとても良かった。見知った東京の風景がたくさん出てきてちょっと嬉しいし、甘酸っぱい恋模様も丁寧に描かれていて良かったし。

ちょっとバイオレンス気味のシーンはちらほらあるけれど、このぐらいなら怖くはないだろうと判断し、帰宅後の娘に見せてみた。結果、かなり気に入った様子だった。

続けて『君の名は。』も観ておくようにと指示されたので、近日中に消化しておきたい。こちらは円盤買ったのに封すら切っていなくて申し訳ないような気持ちもあるので、なおのこと楽しみでもある。