湘南4-4浦和

壮絶な打ち合いだった。

グスタフソンを押し下げられているうちはうまく回っていたのだけれど、限られた試合時間の中でしっかりアジャストして死角を突いてくるところはさすがに百戦錬磨という感がある。

再三リードを奪いながら勝ち切れなかっただけに後悔は募るけれど、去年までならなすすべなく逆転されていただろう展開を土俵際で踏みとどまれたのは好材料とも言える。まあ、ここから着実に積み上げていけば良かろう。

次は目下絶好調な相手になるけれど、この死闘を糧にして、何としても勝ち点をもぎ取りたい。期待していますよ。