精神科に行ってきた

主な相談内容は、希死念慮まではいかない微妙な症状について。

学生の学力レベルが低すぎて授業が成り立たないとか、授業支援システムがほぼ機能していなくて雑務が増えるとか、そもそも学生がまったく教室に来なくて完全オンライン授業をやるためだけに出勤する徒労感とか、色々と仕事のストレスが溜まっているのが原因で、心の声(便宜上こう呼ぶ。正確には頭の中に住み着いた別人格みたいなやつ)の攻撃性が高まっていて、具体的には「自○しろ」とか四六時中言われている状態で、疲弊の一途を辿っていた。

諸々検討の結果、レキサルティ2mgに加えてリスペリドン経口液0.1%というのを頓服的に服用しようという話になった。いよいよ立派な統合失調症という具合になってきて不安は募るけれど、まあこれで生活の質が多少でも上がってくれたらと思う。

とりあえず2週間ほど様子を見て、また相談に行くことになった。早く何とかなりますように。

鬱だSNOW

いや、死にたいとかは今のところないのだけれど。

学生の大半がモチベーション0状態で、誰もいない教室でオンライン授業をやるためだけに出勤する日々に嫌気が差してしまっている。

今週の半分、大した理由もなく休んでしまった。

鬱なのか、統合失調症の陰性症状というやつなのか、はっきりとはわからないけれど、どうも良くない状況らしい。

早めに精神科の予約を取って相談してこようと思う。

精神科を変えた

前のところには都合5年以上お世話になった。春から主治医が代わり、ちょっと物足りなさを感じていたのと、このご時世に乗り換えなしとはいえ週末のまあまあ混んだ電車で定期的に通うのに少々抵抗が出てきていたので。

新しいところはまあ頑張れば徒歩圏内というところにあって、最近の悩みの種だった不眠(というか中途覚醒)に強みがあることも決め手になった。

段階的にドグマチールをやめ、レキサルティという薬に切り替えている。ドグマチールを飲まなくなると目に見えて睡眠の質が改善し、日中にしばしば悩んでいた思考の迷走も多少は落ち着いてきた感があって(これはまあ良し悪しというところではあるので様子見は必要だろうけれど)、多少は漫画なりゲームなり楽しむ余裕も出てきていて、とりあえず日常生活は大幅に送りやすくなった。

悩みどころとしては薬価が高いことがあるのだけれど、まあ今は心身の安定を第一に考えることにする。

子供の頃によく通ったあたりなのと、妻子が好きな洋菓子店も近くにあるので、病院通いもちょっと楽しみな部分もある。何にせよいいところに行き着けて良かった。仕事が落ち着く次回通院までに、さらに上向くことを祈る。