「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」を観た

昨日、家族3人で。

クレしんは娘も好きで家ではあれこれよく観ているのだけれど、映画を劇場に観に行くのは初めてだった。

映画のストーリーは比較的コンパクトながらしっかりしていて、さりげないながらも映像美が素晴らしく、大人も子供も最後まで楽しめる良作だった。やはり30年やっているだけあってノウハウの蓄積もすごいんだろうなあという感想。

オトナ帝国とかみたいに泣きに全振りした作りではないけれど、じんわりくるシーンもしっかりあるのはさすがという感じだった。GWに観に行く映画に迷っているなら選択肢としてはわりとアリなんではないかな。

札幌1-0湘南

試合展開は互角だった。ぎりぎりで回すパスの精度も悪くない。崩しの質も向上している。勝敗を決めたのは、ひとえに思い切りの良さが出たかどうかだった。

いよいよ立ち位置は苦しい。監督の談話も抽象的で、外からは何を信じていいのか見えない不安もある。ただ、選手たちは常に前向きだし、チーム内に不協和音は流れていないようなので、当面は見守るしかないだろう。

まだまだきれいに勝てるチームにはなれていないわけだから、とにかく下手な鉄砲何とやらで物にしていくしかない。さあ、切り替えて久々のホームゲーム。次は今日足りなかったアグレッシブさを取り戻して、必ずや勝利を。

ピッカピカの1年生

娘が小学校に入って半月あまり。

入学前からの友達(幼稚園は違う)と約束して途中から一緒に行ったり、新しい友達もできていたり、話の端々から毎日楽しい学校生活を送っていることが伝わってくる。

娘のクラスにアジア系(中韓以外)の子がいて、これも時代なんだなあと思ったりするのだけれど、ここ数日その子と仲良くしているらしく、ニコニコと嬉しそうに話してくれる。

自分の幼少期を思い出してみると、外国人に対する差別感情こそなかったと思うけれど、物怖じというかどう接したらいいのかわからないところがあったように思う。対して娘、何のてらいもなく外国籍の友達を作っていて、コミュ力というか懐の深さというか、順調に育っているようで何よりという感じがする。

6年間、素晴らしい日々になることを願ってやまない。

G大阪0-1湘南

ついにと言うか、第9節にして今季のリーグ戦初勝利。

結果的にはアクシデントで早い投入になった畑大雅がブランクを感じさせない出来だったとか、中盤に落ちてからの瀬川が素晴らしかったとか、色々発見もあったけれど、最後はとにかく魂でもぎ取った決勝ゴールだった。

妻がワクチン3回目から日が浅いため子供と遊びながらの観戦になったけれど、本当に、神は細部に宿る、を体現した一戦だったと思う。

愚直に取り組み続けた新湘南のサッカーがついに結実した。次も大いに期待したいし、いやが上にも期待が高まる流れになっている。

さあ、逆襲はここからじゃ。

湘南0-0磐田

ほぼ90分を通じて、いい強度を出せていた。

前線の有機的な動きとショートカウンター、見せ場は多く作れていたし、チームとして1枚の絵を描くというところはだいぶできつつあるのかなという印象があった。

フィニッシュの精度さえあと少しあれば、というところではあったけれど、ともかくもいい内容でクリーンシートという結果は次に繋がるし、繋げていくしかない。

さあ、次こそは。

入学しました

娘が小学校に。

桜も残っていたし天気も良くて、良い入学式になった。

幼稚園で仲良しだった子と違う学校なのをまだ少し引きずっているようではあるけれど、まあ時間が解決してくれるでしょう。

今日はこれから父がコロナワクチン3回目なのであまり構ってやれないけれど、気分転換にはできるだけ付き合う方向。楽しい6年間にしましょうね。

名古屋2-1湘南

攻守に良さは出てきた。何というか、山口サッカーの理想型が少しだけ垣間見えたような感がある。前線からの速く鋭いプレス、奪われても素早い寄せで奪い返す連動した守備、リスクを冒して瞬時に厚みを増していく攻撃……要所要所で良さは出ていたのだけれど、90分ずっと良さを出し続けるにはまだまだ及ばず、トータルでは力負け。不運もあったにせよ、負けに不思議の負けなしという話で、最後は相手の勢いに呑まれてしまった。

これで3連敗。台所事情も厳しい中、非常に苦しい。けれど確かに光明は見えたので、今一度、今期のスローガンを思い出して。

今少し、信じて貫こう。

湘南0-1広島

裏天王山は順当負けという感じだった。

スクランブルで臨んだ一戦、選手間の距離感は試合を通じて良かっただけに、細かいミスでチャンスをふいにしてしまう展開がただただ歯がゆい。

攻撃のデザインというか、得点の形がなかなか見えないのが気がかりではある。何であれ、可及的速やかに結果を出さないと後がきつくなるばかりだ。

単独最下位、厳しい状況ではあるけれど、まだ何も終わっていない。次こそはひたむきさと結果の両立を。

卒業しました

娘が幼稚園を。

仲良しのお友達とは3年間一緒だったこともあって強い絆ができていて、卒業式の後もみんなで集まって遊んだりしているのだけれど、一緒の園から同じ小学校に進む子は数人しかいなかったりする。まあ、人見知りなりにちゃんと処世術は身についているようなので、いよいよ始まるスクールライフにも特に不安は感じていないけれど。

ともあれ、3年間よく頑張って通いました。縁あって僕と同じ園になったけれど、楽しかったようで何よりですね。