神戸3-1湘南

あらゆる面で完敗だった。というか、単純にミスが多くて処置なしという感じ。

すべては結果論でしかないけれど、相手の負傷交代がことごとくスイッチを入れていった感があって、まあ、そういう雰囲気にあっさり呑まれてしまうあたりまだまだ経験値不足を認めるほかない。

ここにきて久々の連敗となった。中断前最後になる次節、勝って終わるのと負けて終わるのとでは天地の差があると思うので、石にかじりついてでも勝ち点をもぎ取りたい。

湘南2-4柏

VARが不利に働くのは今季よくある展開だったので、まあそこをいかにすんなり切り替えていけるかだったのだけれど、最終的には相手の粘り勝ちという感があった。

ハーフタイムの3枚替えから終始後手に回ってしまい、やられ方も込みで言うと今季ワーストに数えられてもおかしくない試合だったけれど、まあ、結局いい勝ちの後を続けていけないのが今のチームの限界というわけで、謙虚に向き合うしかない。

それにしてもリーグ初スタメンのオリベイラ、地味に良かったと思う。終盤の押し込まれ具合だとなかなかフルで出す選択は難しかっただろうけれど、相手次第では立派に渡り合えそう。久々復帰の大岩も含め、ここにきて層の厚みが増してきているのは好材料かな。

中5日空いてアウェー神戸、最近好調の相手とかそういうのは関係ない。というか、いい方向でも悪い方向でも空気を読まないのが今年のウチだと思うので、ここはひとつ好転させるきっかけにしましょう。大丈夫、一人一人が務めを果たせば必ずやれるはずだから。

浦和2-3湘南

ふぉおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

ユンカーにやられるのは想定内だった。とはいえ2回にわたってリードされるとなかなか気持ち的に苦しくなってくるのが常なのだけれど、最後まで切れることなく、本当によく戦い抜いた。同点に追いついた時点では引き分けで御の字という気になっていたけれど(ごめん)、いやー、両ワイドの入れ替えだったり得点を諦めない交代策だったり、チーム全体のブレなさが導いた勝利だったと思う。

もっとも、3点中2点は相手の凡ミスが起点だったので、攻撃力でねじ伏せるという意味ではまだまだ物足りなさもある。そして、次は前回悔しい敗戦を喫した(しかも目下降格圏の)柏を迎えることになる。勝った後にいい試合が続かないことが多い今季なので、今日の勝ちに決して驕ることなく、次もしっかり仕留めたい。引き続き全力で頑張っていきましょう。

風邪を引いていた

日曜から発熱、月火と仕事を休んで療養し、何とか水曜から復帰した。仕事ができないほどではないにせよ微熱はほとんどずっと続いていたのが、昨日の夕方あたりからやっと落ち着いてきた。

38℃台の高熱は初日だけだったので、まあ新型コロナの線はないだろうと思っていたのだけれど、大したことはないと言っても長引いてくるとなかなか不安が増大したりしていた。やはりこのご時世、健康が第一だなあと痛感している。

無事回復したことだし、明日は雨が上がる午後から娘を連れ出そうかなと思っている。まあ、新しいおもちゃ(たのしい幼稚園の懸賞で当たった)にかなりご執心の様子なので、どうなるかわからないけれどね……。

娘が風邪を引いた

昨日の夜から、脚が痛いと言ってぐずっていた娘。よくある成長痛だろうと思っていたのだけれど、朝起きたら熱を出しており、計ってみたら37.9℃。幼稚園を休ませたのは言うに及ばず、このご時世なので病院も受け入れてくれるのか不安だったけれど、妻に連れられて(父はオンライン授業)行ったかかりつけの内科ではわりにすんなりと診てもらえたらしく、診断もただの咽頭炎ということで、とりあえず一安心。

まあでもそこはやっぱり幼児と言うべきなのか、仕事の中休み中の父にも容赦なく突撃してきて踊り狂ったりする。病気でも元気は元気なので、なかなか扱いに困るところではある。

今日は仕事が済んでからタブレットでKindle本の読み聞かせをねだられ、何かのセールでたまたま買ってあった『本好きの下剋上』のコミカライズ版が気に入ったらしく、寝る直前まで尼プラでアニメを観ていた。

熱がなかなか下がらないので明日も幼稚園は休みの線が濃厚になっている。僕は昼過ぎまで授業はあるけれど、終わったらできるだけ構ってやりたい。というか、ある程度見ないとカーチャンが過労で倒れてしまうので……。

何であれ、早く良くなるといいのう。

湘南0-0G大阪

予想に反して、と言うのも何ではあるけれど、内容では圧倒していた。どちらかといえば、今回も勝ち点2を失った感が否めない。

とはいえ、若くフレッシュな面子も揃ってきて、あとは本当にごくわずかなきっかけで劇的に上向く予感はしている。下地は整っているので、いかにブレずに貫くか、そして+αを積み上げるか。

リーグ戦は少し間が空いて、目下絶好調の浦和と当たることになる。試合数<勝ち点で折り返せればだいぶ違ってくるので、次も勝ちにこだわってやっていきましょう。

徳島1-1湘南

失点シーンはうまくやられた感があったけれど、中2日というスケジュールのせいか相手にJ1ではあまりないような凡ミスが目立った。そこをちゃんと突いていければ良かったのだけれど、まあ率直に言って勝ち点2を落とした感が強い。

次はこちらが中2日、かつ守護神不在という逆境になる。でもここをちゃんと乗り切れれば一気に視界が開けてくると思うので、変に割り切ることなく結果にこだわりたいところ。頑張っていきましょう。

湘南1-1川崎

ハァハァ…

試合前、DAZNでは鬼木監督のリーグ100勝がどうとかいう話をしていた。これはいい逆フラグを立ててくれましたね、と内心ニマニマしていたのだけれど、まあやはり、あの1点を守り切れないのが我々の現在地ということで、また粛々と次に備えていくしかないのだ。

前向きに捉えるなら、変に勝ってまた浮ついても良くなかったのだと思うし、最強王者をギリギリまで追い詰めた経験は絶対今後に活きてくるはずなので、とにかく積み重ねていきましょう。

次は本当に重要な一戦になる。持てる力をすべて注ぎきって、必ずや3ポイントを持ち帰りましょう。

完全オンライン再び

職場では極力対面併用(ハイブリッド)授業を志向していたのだけれど、昨今の感染状況に鑑みて完全オンライン化の運びとなった。

とりあえず、身体が鈍りきらないように、午前中授業がない日は娘を幼稚園に連れて行くことにするか……。

第4波の収束がなかなか見えないけれど、ここが辛抱のしどころ。めげずに諸々頑張りたい。

福岡2-1湘南

先制ゴールはあれれ?となっているうちに決まっていて、喜ぶタイミングを逸してしまった。こういうときは往々にして結果が伴わないもので、今日も(PKストップとかいいところもあったのに)残念な敗戦となった。

まあ、とはいえ相手の得点の4割以上を叩き出しているというセットプレーでの失点のみで、要所要所で良さも出せてはいたので、次に繋がる負けにはなったのではないかと思う。次節は目下絶好調のぶっちぎり首位と当たることになるけれど、石にかじりついてでも勝ち点をもぎ取りたい。