たのしい幼稚園の話

プリキュア好きの幼児には断然講談社の幼児雑誌なのだけれど、娘、一昨年あたりから愛読していた『おともだち』(2-4歳向け)からランクアップしてここのところ『たのしい幼稚園』(4-6歳向け)派になっている。

昨日の保育参観でも伺えたけれど絵本が大好きらしく、家でも最近は読め読めとせがむ頻度が上がっているように思う。先日も図書館でたくさん借りてきたけれど、『たの幼』の中でも連載「うわさのようちえん」がやたら気に入っている様子だったので、単行本を買ってきた。

山あり谷ありというストーリーではないけれど、個性豊かな園児たちが伸びやかに成長する様子が巧みに描かれていて、読んでいて心が暖かくなる。案の定というか娘は大喜びで、なかなか飽きっぽい性格なのにほぼ丸2周、読み聞かせの間ずっと夢中になっていた。

自分のことを振り返ってみると、幼少期から数多くの本を与えられてきたことは今も色々なことの糧になっていると実感する。娘にも人生を豊かにする本との出会いをできるだけたくさん経験させてやりたいと思う。

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